しば漬け・京のお漬けもの処 〒601-1241 京都市左京区大原三千院道 TEL:075-744-4893 FAX:075-744-3022

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‘畑の日記’ カテゴリーのアーカイブ

2017 年 4 月 10 日

例年だと3月末から収穫が始まる当店の「菜の花」ですが、今年は肌寒い日が続き先日4月5日より収穫が始まりました。

当店の菜の花は一般的な花菜系では無く、大原の畑で自家栽培した京野菜「畑菜」の蕾(つぼみ)。

京都洛北地区に昔から伝わる種を自家採種し作り続けています。

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2017 年 3 月 23 日


3月1日に種を撒いた当店自家農園のハウス内の赤紫蘇たち。
少しずつ発芽が始まりました!

気温がなかなか上がらないので例年に比べ発芽速度は少し遅めですが、今年も無事小さくて丸い双葉が多く出てくれました^^

山間の大原の里はまだまだ肌寒い日が続いていますが、畑の畦道を歩けば蕗のとうたち。ようやく採り頃を迎えています。

ゆっくりではありますが、一歩ずつ春めいてきました!

~伝統のしば漬け、手作りの京漬物 志ば久~ 久保 統

2017 年 3 月 1 日

皆さんご存知のとおり、志ば漬の漬け込みは7月中旬~8月中旬に最盛期を迎えますが、
当店の志ば漬作りに欠かせない自社農場の「京都大原産赤紫蘇」の栽培はこの時期より始まります。

年始より雪降る合間に土作りをし本日今年度最初の種蒔きをおこないました。
先日の大雪以降、降雪は無く良いコンディションでの作業となりまずは一安心。

今年も良い赤紫蘇が作れそうな予感がしています^^

当店にとって、京都の伝統漬物「しば漬け」にとって、香り良い大原産赤紫蘇は無くてはならないもの。

今年も良い赤紫蘇が収穫出来るよう頑張ります!

~伝統のしば漬け、手作りの京漬物 志ば久~ 久保 統

2014 年 6 月 1 日

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梅雨入り前の毎年の作業、好天が続いているうちに、

今年も来年に向けて、菜の花の種を採種出来ました。

 

4月上旬より順次収穫し、漬け込みをした菜の花たち。

一部を種を取るために残しておき、5月半ばに刈り取りました。

ようやく菜種の鞘がしっかりと干せましたので、選別をおこないました。

 

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2014 年 4 月 7 日

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当店の菜の花漬、糠漬け菜の花の原料である、

自社農場の菜の花摘みが最盛期を迎えています。

 

例年ですと4月の2~3週目が中心となりますが、今年は全般的に暖かく

4月に入ってすぐに収穫を開始いたしました。

 

思いがけず菜の花のつぼみが膨らむのが早かったので少し焦りました(笑)。

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2013 年 4 月 22 日

 

基本的にはもちろんしば漬、京漬物屋なのですが、自社農園がある当店。

春は畑作業も多く、担当している私は農作業に追われる日々を送っています(笑)。

それに伴い、ブログ記事も畑の事が多くなりますが御容赦ください。

※もちろん日々の漬物製造もしっかりと行っていますw

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2013 年 4 月 7 日

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4月に入り、当店の自家農園の菜の花が収穫最盛期を迎えています。

一般的に菜の花漬は、高知県などで年末頃より摘み取られる「寒咲き花菜」を
使用される事が多いですが、当店では自家採取した菜の花を使用しています。

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2012 年 6 月 25 日

ついつい赤紫蘇の記事中心となりがちですが青紫蘇たちもすくすく成長しています。

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