しば漬け・京のお漬けもの処 〒601-1241 京都市左京区大原三千院道 TEL:075-744-4893 FAX:075-744-3022

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‘季節のお便り’ カテゴリーのアーカイブ

2020 年 6 月 13 日

 

皆さまたいへんお待たせいたしました!

志ば久の自家栽培

京都・大原産の枝付き赤紫蘇。

本日10:00よりWEB予約受付を開始いたしました😄

今年は受付初日ながら例年に比べてご注文をいただく件数が多く、
出荷の早い日付から受付終了となっていっております。

先人たちから引き継いだ香り良い京都大原産の赤紫蘇。

 

古くから大原の里で自家採取をして受け継いできた良品種の赤紫蘇を

お届けするようにしているのは当然なのですが、それにも増して、

考え得るかぎり鮮度良く皆さまのお手元にお届けするために、

早朝に赤紫蘇を刈り取り、水洗いしたのち、水切り。

出荷のための梱包と予冷(冷蔵庫で冷やす)をおこなって、

その日の夕方にヤマトさんにお渡ししています。

 

出荷が始まると、ヤマトさんが集荷に来るまで毎日時間との戦い。

出来得るかぎり頑張っておりますが、どうしても1日の出荷量に限界がございます。

 

このような事情からご希望の日が埋まってしまい出荷日に添えない場合もあると思いますが、

その点につきましてはどうかご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

 

6/13 17:00現在の出荷状況について下記に記載いたしました。

これから注文をご検討いただいている方はご参考にしていただければと思います。

—————————————————-
現在の出荷予約状況(6/13 17:00時点) ・
・出荷日
6/25(木)受付終了しました。
6/26(金)受付終了しました。
6/27(土)受付終了しました。
6/28(日)受付終了しました。
6/29(月)受付終了しました。
6/30(火)受付終了しました。
7/01(水)出荷休み
7/02(木)受付終了しました。

7/03(金)発送~ 受付可能
———————————————–

本年度も色・香り・鮮度良い赤紫蘇をお届けできるよう頑張りますね!

お届けまでもう少しお時間をいただきますが、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

赤紫蘇出荷責任者
志ば久 久保 統(はじめ)

※画像は昨年出荷時の赤紫蘇です^^

2020 年 6 月 6 日

皆さま、たいへんお待たせいたしました!

本年度2020年、志ば久の京都大原産赤紫蘇(枝付き)の予約開始・発送時期について、

下記のとおりスケジュールをご連絡いたします。

早くからお問い合わせを多くいただいておりましたが、なかなか決まらず(毎年の事ですがw)たいへんお待たせいたしました。

5月上旬より植え付けた赤紫蘇たち。

順調にすくすくと育っていますが、ここ3年ほど5~6月の降雨量が少なく成長はやや遅め。

毎年、梅雨入りがなかなかせず今年も気象庁の予報によれば明日からなのですが、もう少し先になりそうですね。

梅雨に入れば一気に大きくなりますが、すこしやきもきしています。

 

とはいえ、おそらく例年どおりの出荷開始時期で問題ないと思いますのでよろしくお願いいたします。

今年は出荷終了時期を7月21日(火)までと早めに設定しています。

7月中旬から始まる本業である志ば漬の漬け込みと重なり、例年ばたばたしてしまいますので今年は毎日の出荷量を増やし、

より良い時期に短期間でのお届けとさせていただきたく思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

昔から大原の里で受け継がれている自家採取のちりめん赤紫蘇。

香りの良さ・色の鮮やかさでたいへん好評いただいております。

赤紫蘇ジュースや梅しごと、ご家庭でのおうちじかん・おうち仕事にお役立てください。

2020 志ば久の自家栽培 京都大原産赤紫蘇(枝付き)スケジュール

・事前予約開始日: 6月13日(土)10:00 商品ページオープン
※お電話でも予約可能です(075-744-2226)

・出荷開始日:6月25日(木)発送より

・出荷期間:6/25~7月21(火)予定

→志ば久の京都大原産赤紫蘇(枝付き)商品ページはこちら

 

本年度もどうぞよろしくお願いいたします!!

京都・伝統の乳酸菌発酵漬物しば漬け・手作りの京漬物 志ば久

赤紫蘇栽培責任者:久保 統(はじめ)

2020 年 5 月 18 日

GW頃、今年最初に植え付けて赤紫蘇たち。

ひと雨ごとにすくすくと順調に大きくなっています。

今日も午後から京都大原の里は時雨模様。

恵みの雨に嬉しそうです^^

 

京都・伝統の乳酸菌発酵漬物しば漬け・手作りの京漬物 志ば久

 

 

2020 年 5 月 15 日

今日も朝から赤紫蘇の植え付け作業。

志ば久にとって、自家栽培の赤紫蘇は伝統のしば漬けを始め、赤紫蘇梅干し、紫蘇まきらっきょう、紅生姜など、

多くの商品に活用するため無くてはならない大切な食材です。

 

本当は曇り空が紫蘇植えにはベストなのですが、そう思い通りにはいかないので週末の雨の予報に合わせて本日は快晴のなか一本ずつ丁寧に植え付けました。

※年々5月は暑くなり、快晴の割合が多いように農作業をしていると実感しています。

曇り空ならば、ある程度植え付けた後にまとめて水をやりますが、気温の高い日は少し植えては水をやって早く根っこを湿らす事が大切。

私たちも木陰で休みながら赤紫蘇ともども熱中症対策を行いながらの作業です。

今週で植え付け作業は折り返し地点。

今年も順調に赤紫蘇仕事、進んでいます
…………………………………………………

先日より本年度の赤紫蘇(枝付き)のお問い合わせをいただく事が少しずつ増えてまいりました。

予約開始・出荷日程について、現在まだ植え付けの段階ですのでもう少しお待ちくださいね!

もう少し状況が分かりましたら、事前にご連絡をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

→京都大原産の香り良い赤紫蘇(枝付き)の商品ページはこちら(まだ昨年度の状況のままですがご参考までに)。

 

 

京都・伝統の乳酸菌発酵漬物しば漬け・手作りの京漬物 志ば久

2020 年 5 月 3 日

水なすファンの皆さま、お待たせいたしました!

昨日より水なす(浅漬け)の仕込みを今年も始めました。

 

ナス科のなかでも特に皮が薄くて、果肉にたいへん甘みのある水なす。

ギュッと絞ると水がしたたり落ちるほどジューシーなことから「水なす」と呼ばれています。

この大阪泉州特産の水なすを、志ば久では果肉の甘みを損なうことなく中心部は出来るかぎりレアな状態で。

白醤油・りんご酢をベースにした京都らしいあっさりとさわやかな風味に仕上げています。

 

【おすすめの食べ方】

中心部をレアに保つため、カタチのまま丸ごと1個漬けていますので、

召し上がる際には包丁で切れ目を入れてから4~6等分に大きめに手で割いて「ガブリ」と食べていただけたら

ジューシーな水なすの果肉を楽しんでいただけるかと思います。

※もちろんお好みで包丁で薄く切っても美味しいです。

お好みでわさび醤油をつけていただいても、お刺身のような感覚で召し上がっていただけます。

 

これからの暑くなる季節、食卓やビールのお供に最適。

ファンの方も多い、志ば久の初夏のおすすめ。

ぜひ一度、召し上がってみてください!

 

→水なす(浅漬け)の商品ページはこちら

 

※コロナの影響もあり、一日の仕込み数量を減らして、より新鮮なものをお届けするようにしています。
※発送までにすこしお時間をいただく場合も有るかと思います、何卒ご了承くださいませ。

 

京都・伝統の乳酸菌発酵漬物しば漬け・手作りの京漬物 志ば久

 

 

 

2020 年 3 月 28 日

菜の花漬けのつぼみを収穫するため、栽培している自社農場の菜の花畑。

本年度の摘み取りを終えたのち、花を咲かせて皆さまにお楽しみいただいています。

4月上旬までお楽しみいただいた後は、トラクターですき込んで肥料として次の赤紫蘇の生育に役立ってくれます。

京都・伝統の乳酸菌発酵漬物しば漬け・手作りの京漬物 志ば久

2020 年 3 月 22 日

ちいさなちいさなまあるいふたば。

赤紫蘇たちの発芽が始まりました。

志ば久にとって、なくてはならない赤紫蘇たち。

今年もしっかりと守りをしていきたいと思います。

 

京都・伝統の乳酸菌発酵漬物しば漬け・手作りの京漬物 志ば久

2020 年 3 月 9 日

当店の志ば漬作りや自家製の梅干しに欠かせない自社農園で育てる京都大原産赤紫蘇。

本日、今年の種を蒔きました。

一般的な赤紫蘇と違い、京都大原の里では赤紫蘇は昔から代々自家採取をして繋いできました。

昨年秋の遅めの台風が種の収穫時期と重なって落ちてしまい、
例年ほど種が採れず心配していましたが何とか一回目の種蒔きを終える事が出来ました。

どうか無事発芽しますように♪

今年も新鮮な枝付き赤紫蘇、志ば漬や自家製梅干し。
しそ巻きらっきょうや赤紫蘇ふりかけなど、皆さまの手元に大原の赤紫蘇良い香りを届けられるよう頑張ります!

京都・伝統の乳酸菌発酵漬物 しば漬・すぐき
自社農場で育てた香り豊かな 赤紫蘇・赤紫蘇梅干し
四季折々の手づくり京漬物・京佃煮
京都・大原の里 志ば久 本店

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