‘季節のお便り’ カテゴリーのアーカイブ
今日は朝から、梅雨らしい天気になりました。
畑の赤紫蘇たちは、「よっ、待ってました!」と喜んでいることでしょう。
いい天気が続くと土の中の水分が少なくなるので、紫蘇たちは必死に「根っこ」を
伸ばします。
そしてようやく雨が降ると、一気に栄養を吸い上げぐんぐんと枝と葉を広げてゆきます。
今日の雨はいい雨でした。
三千院参道の紫陽花(あじさい)たちも見頃になってきました。
紫陽花たちにとっても待ちわびた雨。
雨の紫陽花は、普段より色彩が一層際立ちます。
「備えあれば憂い無し」
少ししっかりめの雨装備を持って、梅雨の大原お越し下さいね。
色とりどりの紫陽花たちがきっと出迎えてくれます。
伝統の味、手造りの京漬物 ~京都大原 志ば久(しばきゅう)~ 久保 統
先日梅雨入りが発表されましたが、今年は少し天気が「変」ですね。
梅雨の“しとしと”降る天気模様が全く感じられないのです。
大原は雨の日が続くでもなく、いい天気が続いて時々「夕立」が降ります。
まるで夏の天気のようです。
野菜に携わるものにとって、天気はとても大切。
なかなか思い通りにはなりませんが、やはり降るべきときに雨は振って欲しいものです。
雨を待ちわびているのは「彼ら」も一緒、
紫蘇畑の横に植えてある「タラの芽」の葉影で休憩中。
「実えんどう」の枝の上で黄昏(たそがれ)中。
畑や畑の周りには、カエルたちを初め、いろいろな住人たちがいます。
※住人たち、またボチボチ紹介しますね!
赤紫蘇もカエルたちも、きっと雨待ちしているのでしょうね。
伝統の味、手造りの京漬物 ~京都大原 志ば久(しばきゅう)~久保 統
南高梅の入荷が始まりました、今年は例年に比べ、一週間程早い入荷となりました。
朝から工場の中は、梅の爽やかな香りいっぱいです。
入荷した南高梅は箱から取り出し、傷があるものは除いて熟度ごとに分けてゆきます。そのとき、ひと粒ずつヘタ(ヘソともいいます)を竹串で取り除き、洗浄も同時に行います。
実が完熟し柔らかく、しっとりとして香りが強いものだけを塩漬けにしてゆきます。
熟度があまいものは1~3日程様子をみて、完熟するタイミングを待ちます。
ちょうど漬け頃の梅、1枚目の写真の梅と比べてずいぶんと黄色くなっています。
塩と赤紫蘇で漬け込んだ当店の梅干し。
シンプルでなんだか懐かしい香りと味がします。。
本当に梅干しの好きなかたに食べて欲しい、また満足していただけますよう
只々丁寧に漬け込むことをこころがけています。
伝統の味、手造りの京漬物 ~京都大原 志ば久(しばきゅう)~久保 統













