しば漬け・京のお漬けもの処 〒601-1241 京都市左京区大原三千院道 TEL:075-744-4893 FAX:075-744-3022

トップページイメージ

‘季節のお便り’ カテゴリーのアーカイブ

2019 年 3 月 16 日

4月初旬より手摘みしていた菜の花の蕾も、ようやく本年度分を摘み取り漬け込む事が出来ました。

5月上旬からの赤紫蘇植えのために、菜の花たちを粉砕して今後は「緑肥」として活用しますが、先日より菜の花畑の通り抜けいただけるよう解放しています。

今年は比較的寒くて花が咲くのが遅めですので、今週末あたりがおそらく見頃。一面黄色の世界を楽しんでいただけるかと思います。

ただし期間がどうしても限られます。

5月に入るとしば漬けのための赤紫蘇の植え付けの段取りをいたしますので、おそらく25日頃にはトラクターですき込もうかと考えています。
※緑肥として活用するため、紫蘇植えまでにトラクターで何度もすき込んで粉砕して時間をかけて微生物による分解をさせなければなりません。

残り10日程の短い期間となりますが、お時間ございましたらぜひ散策にお越しください。

2019 年 3 月 8 日

暖かい日が続いていた大原の里ですが、
昨夜の寒波で久しぶりに少し雪が積もりました。

肌寒い夜となりましたが、
畑の畦道沿いには蕗のとうたち。

本格的に大きくなりはじめています。

三寒四温、春はそこまでやってきていますね!

~伝統のしば漬け、手作りの京漬物 志ば久~ 久保 統

2019 年 2 月 11 日

 

先日より寒い日が続いている大原の里ですが、
今年は比較的暖冬傾向で降雪が少ないせいか例年より早く蕗のとうたちが顔を出し始めています。

まだまだ小さな蕾ですが、草をかき分けるとちらほらと♪

少しずつですが確実に春が近づいています。

年始よりすこしずつですが、当店でも季節の蕗のとう味噌を炊き始めています。
この時期、千枚漬けなど季節の京漬物にも負けず劣らずおかげさまで好評をいただいております。

まだまだ原料の入荷が少ないので、あるいは品切れとなる場合もございますが初春の里の味ぜひお試し下さい。

蕗のとうならではのほろ苦さと甘口に炊き上げたこうじ味噌のバランスよい仕上がりとなっています。

写真の蕗のとうはまだ小さくて取らずに帰ってきましたw

もう少し暖かくなったら腰に籠を下げて、畑の畦や川沿いに摘みにいこうと思います。

~伝統のしば漬け、手作りの京漬物 志ば久~ 久保 統

2018 年 11 月 7 日

・2018年 11月7日

三千院門跡近くの律川沿いの紅葉です。

秋の紅葉シーズンを迎え、ここ京都大原の里もずいぶんと観光の方が多くなってまいりました。

本年度は、例年に比べると少し紅葉が早いように感じます。

モミジの樹にも個体差があり、早いものはもう赤く色づき、ゆっくりのものはオレンジ・緑と色づく途中。

現在、色彩のコントラストをお楽しみいただけます。

大原の里は、京都市内に比べて少し気温が低く、この時期夕方の日暮れが早いです。

午後より散策に来られるご予定の方は、すこしお気を付けくださいませ。

肌寒くなり、聖護院かぶらや大根も甘みをまして、よい原料が出てくる季節となりました。

~伝統のしば漬け、手作りの京漬物 志ば久~ 久保 統

2018 年 7 月 15 日

 

皆さま、お待たせいたしました!
今年最初の「新漬け」の赤志ば、樽出しが始まりました。

志ば漬の漬け込みは来週から8月上旬まで最盛期を迎えますが、
6月下旬から少量ずつ漬け込んでいた今年の初物の志ば漬がようやくお目見えです。

普段の志ば漬が樽のなかで2ヶ月以上熟成発酵するのに対し、新漬けは2週間~1ヶ月程度。
この限定の若々しい酸味と食感、鮮やかな色目をぜひお楽しみください!

・2018 新漬け 赤志ば 商品ページはこちらからどうぞ

この投稿の続きを読む »

2018 年 2 月 4 日

 

 

例年に比べ、今年は特に寒いように感じる大原の里ですが、確実にすこしずつ春の息吹は芽生え始めていますね!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蕗のとうのほろ苦さと、砂糖・みりんで甘めに練り上げたこうじ味噌との相性が良い一品。
本年度もふきのとう味噌、炊き始めました。

少量ずつの炊き始めとなりますので欠品する事も有るかと思いますが、早春の風味ぜひお召し上がりください^^

・ふきのとう味噌の商品ページはこちら

~伝統のしば漬け、手作りの京漬物 志ば久~ 久保 統

2017 年 11 月 19 日

肌寒い日が続いていますが、その分モミジの色づきも鮮やかに染まってまいりました!!

来週あたりが一番の見頃となりそうな、京都大原の里。

見頃に伴い、混雑が予想されますのでお越しの際にはご注意くださいませ!

また、日中でも肌寒い日も多くなって参りました。
京都市内観光より少し厚めの服装、また夕方頃まで散策される方は日の暮れが早くなっていますので、ひとつライトが有れば便利かと思います。

お時間ございましたら、ぜひ紅葉の大原へ。
皆さま、お越しくださいませ!

2017 年 11 月 18 日

京都の三大漬物のひとつ、すぐき漬けの漬け込が始まりました。
すぐき漬け発祥の地、上賀茂地区や大原地区では現在原料となる「すぐき菜」の収穫が始まっています。

本日早朝、仕入れ先であるすぐき農家さんへ伺ってきましたが本年度は10月の台風の影響もあり少し遅れているとの事でした。
(写真は今朝の「荒漬」の様子)

当店では昨年仕込みのものは先日完売いたしました。
新物については、例年ですと12月上旬より販売をいたしますが、本年度は中旬~下旬に少し遅れるように感じています。

新物の登場まで少しお時間をいただきますが、何卒宜しくお願いいたします。

▲ ページのトップへ