‘季節のお便り’ カテゴリーのアーカイブ
6月5日
ようやく関西地方も梅雨入りが発表されましたね!
今年の5月は大変暑い月で、農作業も大変でしたがこれで例年並みの
暑さになりそうです。
4月末からはじめた紫蘇植え、今年は作付面積を増やした事もあり5月いっぱい
紫蘇植えや管理に掛かりっきりとなりましたが、一昨日最後の紫蘇畑にも植え替えを
行うことが出来ました。
皆さま、お待たせいたしました。
今年も水なすの良玉が出始めましたので、
本日5月1日(木)より水なすの販売を開始いたしました。
この時期より夏にかけて、漬け込む「水なすの浅漬け」。
当店では大判の水なすを丸ごと、白醤油とリンゴ酢をベースにした
調味液であっさりと漬け上げております。
水なす自体の果肉が大変みずみずしく甘いので、果肉の味を損なわないように
限りなくあっさりと漬け込むのが志ば久ならではの製法。
ファンの方も多い、この時期から8月中旬までの季節のお漬物です。
是非一度ご賞味くださいませ。
当店の菜の花漬、糠漬け菜の花の原料である、
自社農場の菜の花摘みが最盛期を迎えています。
例年ですと4月の2~3週目が中心となりますが、今年は全般的に暖かく
4月に入ってすぐに収穫を開始いたしました。
思いがけず菜の花のつぼみが膨らむのが早かったので少し焦りました(笑)。
暖かい日が続くと思いきや、またまた寒の戻り。
三寒四温とはよく言ったものですね。
京都大原はようやく梅の花が咲きはじめ、ゆっくりと日に日に春らしくなってきました。
梅つながりという訳では、ございませんが(笑)、
本日よりネット店舗にて「赤紫蘇小梅」の販売を開始いたしましたのでご報告いたします。
昨年夏に初めて漬け込んだ小梅たち。
大原産の赤紫蘇をたっぷりと入れて、色良く仕上がりました。
大粒の南高梅は例年漬け込んでいましたが、小梅の昨年度が初めての漬け込み。
うまく仕上がるかどうか、心配していましたが皆さまのお手元へお届けしても
恥かしくない上々の仕上がりとなりましたのでご紹介させていただきます。
本日、2月8日(土)~11日(火祝)まで、三千院さんにて毎年恒例の
「幸せを呼ぶ初午大根炊き(はつうまだいこんだき)」が行われます。
私も早朝より少し覗きに行ってきました。
従来の拝観のほかに大原で収穫した大振りの大根を振る舞っていただけます。
あつあつのとても大きなお大根、
だしがしっかりと染み込んで今日のような寒い日にはとてもありがたいお接待でした。
京都大原はまだまだ雪模様で、蕗のとうの収穫も始まっていませんが
九州より送っていただいた蕗のとうを使用し、少量ずつですが「蕗のとう味噌」を炊きはじめました。
蕗のとうの苦さだけが際立たないよう、また風味を損なわないように適度な
アク出し・下処理を行ったのち、こうじ味噌、蕗のとう、砂糖、みりんのみを使用し、
少量ずつ釜炊きしております。












