本格的なしば漬け(赤志ば)の漬け込みは例年どおり7月下旬からとなりそうですが、
先駆けて6月下旬に樽3丁ほど仕込んだ「初物のしば漬け(新漬)」を今週土曜日より
樽出しを開始いたします。
ただいま、熟成蔵のなかで静かに発酵中。
木ふたと樽のあいだから、プツプツと赤紫色の泡が絶え間なく出ていて
目で見ても発酵の進み具合がわかります。
本格的なしば漬け(赤志ば)の漬け込みは例年どおり7月下旬からとなりそうですが、
先駆けて6月下旬に樽3丁ほど仕込んだ「初物のしば漬け(新漬)」を今週土曜日より
樽出しを開始いたします。
ただいま、熟成蔵のなかで静かに発酵中。
木ふたと樽のあいだから、プツプツと赤紫色の泡が絶え間なく出ていて
目で見ても発酵の進み具合がわかります。
当店の京都大原産赤紫蘇(枝付き、生発送)の販売をお待ちの皆さま、お待たせをいたしました!
本年度も下記日程にて通販を開始いたします。
・商品ページからのご注文(事前予約):6月11日(木)より
※電話による予約・お問合せは随時承ります(075-744-4893)
・発送開始日時:6月20日(土)発送より
・販売期間:6月20日(土)~7月下旬(予定)
※毎週水曜日は発送休みとさせていただきます(赤紫蘇のみ)。
平素は当店を御利用いただき、まことにありがとうございます。
期間限定となりますが、下記の日程にて1週間のあいだ、ジェイアール京都伊勢丹さんへ出店をいたします。
「梅フェア」の開催期間中という事で、定番の志ば漬け等のほかに樽出しの赤紫蘇梅干しの量り売りや赤紫蘇の予約販売など季節の合った商品のお持ちする予定です。
出店詳細につきまして、下記御参照ください。
先日より本年度の販売を開始いたしました「志ば久の水なす」。
このシーズンをお待ちいただいていた皆さまより多くのご注文をいただいております。
今年は少し梅雨入りが遅くなりそうで、夏日が続いている事もあって、
お客さまより「暑くなるとこの水なすが無性に食べたくなるのよ~w」というお声などを
いただきながら日々丁寧に仕込みをしています。
5月10日(月)
GWの前後より赤紫蘇の植え付けが始まりました。
少し暑い日が続いていますが、適度な雨があり畑のコンディションも良く
今年の作付けはおかげさまで例年にも増して順調におこなえております。
甘やかしすぎずしっかりと風に当て、育てた赤紫蘇の苗たちは
軸が赤く染まり硬くなり、根付きも良好!
植え替え後、しっかりと根付いてくれる事と思います。
「京都大原の里の大自然のなか、土に触れて赤紫蘇植えをしませんか~!」
京都大原観光保勝会の事業のひとつとして、
当店の自社農場にて赤紫蘇の苗を植える体験事業を下記の日程・内容にて予定しております。

※昨年の赤紫蘇の苗植え体験の様子。
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・日時:5月7日(木)11:00~13:00頃を予定(雨天中止)
・集合場所:志ば久本店(三千院参道沿い)
・体験内容:
①赤紫蘇の植え付け作業をおこなっていただきます。
②大原のカフェ来隣(キリン)さんのおにぎり弁当付き
③後日、赤紫蘇が大きくなったら下記3点(A~C)よりひとつご家庭へお届けします。
A.志ば久の志ば漬けセット
B.赤紫蘇梅干し
C.刈りたての赤紫蘇(枝付き)※赤紫蘇ジュース(レシピ付き)やご家庭での梅干し作りに!
参加費:2,000円(税込)
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お申込みについては、大原観光保勝会にて受付いたします。
詳細などにつきましても保勝会ホームページをご覧ください!
大原から見る比良山にはまだ雪が多く残っていますが、
三寒四温を繰り返しながら少しずつ春めいてきた京都大原の里。
春の訪れを告げる蕗のとうたちも、ようやく収穫最盛期。
腰にカゴに下げて里道を歩くと数多く収穫する事が出来ました。